敏感肌クレンジングランキング

肌が弱っているときは、洗浄力弱めの敏感肌クレンジングを!

敏感肌は、皮膚内の保湿成分が不足して、刺激から肌を守るバリア機能が低下していることが主な原因。

 

そして、皮膚内の保湿成分の不足を招く要因となっているのがクレンジングの選び方と方法です。

 

特に、敏感肌の方は、洗浄力が強すぎるクレンジングを使うと、余計に肌内の水分が減り、症状が悪化することもあります。

 

健康な肌状態に回復させていくためにも、まず自分がふだん使っているファンデーションやメイクの度合いに合わせて、洗浄力が弱めの敏感肌クレンジングを選び、落とし過ぎないクレンジング法を行うことが大切です。

 

ファンデ別敏感肌クレンジングの基本的な選び方

 

  • BBクリームやCCクリーム、リキッドファンデーションを使っている
    ・・・油脂系オイルクレンジング、クリームクレンジング
  •  

  • パウダーファンデーションを使っている
    ・・・クリームクレンジング、ジェルクレンジング
  •  

  • フェイスパウダーのみを使っている
    ・・・ミルククレンジング

 

こちらでは、洗浄力が弱くても、メイクの油分となじみがよく、肌に負担がなく汚れが落とせる敏感肌クレンジングをランキング形式でご紹介します。

 

ご自分のふだん使っているファンデーションやメイクの度合いに合わせて選び、必要な皮脂や水分を落とし過ぎないクレンジングを行っていきましょう!

 

敏感肌クレンジングおすすめランキング

つつむジェントルクレンジングの特徴

つつむジェントルクレンジングは、敏感肌ブランド、ディセンシアから発売されているクリームタイプの敏感肌クレンジングです。

軽く指先でくるくるすると、メイクの油分がクリームとなじみ、オイル状に変化。必要な皮脂まで落とし過ぎることがないので、洗い上がりはしっとり潤いのある肌に仕上がります。

肌が弱っている敏感肌をいたわりながら角質保護もしてくれる、敏感肌に最適なクレンジング料です。

価格 2,376円
評価 評価5
備考 トライアル1,470円
30日間返金保証付き
塗れた手×
W洗顔要
つつむジェントルクレンジングの総評

  • BBクリームやCCクリーム、リキッドファンデをお使いでナチュラルメイクの方
  • パウダーファンデをお使いの方
  • 洗顔後の乾燥が気になる方
  • 肌のかさつきがひどい方

リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジングの特徴

リ・ダーマラボのモイストゲルクレンジングは、肌に刺激を与える成分を排除した、敏感肌でも安心して使えるジェルクレンジング。99.3%、美容液成分で作られた美容液クレンジングです。

皮膚を傷つけないこんにゃくスクラブが肌表面や毛穴に残った汚れを絡め取ってくれるので、毛穴のお悩みをお持ちの方にもおすすめ。

W洗顔不要で肌を摩擦する回数も減らせるため、弱った敏感肌にも適しています。

価格 3,076円
評価 評価4.5
備考 14日間返金保証付き
塗れた手○
W洗顔不要
まつエク○
リ・ダーマラボ モイストゲルクレンジングの総評

  • パウダーファンデーションをお使いの方
  • ナチュラルメイクの方
  • 毛穴の開きや黒ずみが気になる方
  • 肌のごわつきやくすみが気になる方

ラウディ ゼロタイムクレンジングの特徴

ラウディゼロタイムクレンジングは、オリーブオイル、コメヌカオイル、ベニバナオイルといった生オイルを使った油脂系のオイルクレンジング。

一般的な鉱物油を使ったオイルクレンジングと違って肌に負担が少なく、敏感肌でも安心して使えます。

純度が高いオイルなので、W洗顔しなくてもべたつきが残らず、肌はしっとり。肌を傷めず、濃いメイクもしっかり落とせます。

価格 初回1,685円
評価 評価4
備考 30日間返金保証付き
塗れた手○
W洗顔不要
まつエク○
ラウディ ゼロタイムクレンジングの総評

  • BBクリームやCCクリーム、リキッドファンデをお使いの方
  • 濃いめのメイクをされる方
  • ポツポツとした毛穴が気になる方

ヒフミド マイルドクレンジングの特徴

ヒフミドのマイルドクレンジングは、敏感な肌に積極的に補いたいヒト型セラミドを配合したミルクタイプの敏感肌クレンジング。

こっくりした濃いミルクがなめらかに肌全体になじみ、皮膚に刺激を与えることなく、メイク汚れを落としてくれるクレンジング料です。

スティンギングテスト済みで、ピリピリ感もなく、どんなクレンジングを使っても刺激を感じてしまうという方におすすめです。

価格 トライアル980円
評価 評価4
備考 濡れた手×
W洗顔要
ヒフミド マイルドクレンジングの総評

  • パウダーファンデをお使いの方
  • 肌が弱っていてフェイスパウダーしか使えない方
  • ふだんからごく薄いメイクをしている方

NOVV クレンジングクリームの特徴

NOVVのクレンジングクリームは、肌への刺激や肌荒れ、乾燥が気になる方のために開発されたクリームタイプの敏感肌クレンジングです。

肌への負担を極力軽減し、メイクや皮脂汚れをしっかり除去しながら、うるおいもキープ。

抗炎症成分配合で、今ある炎症をしずめてくれる効果もある医薬部外品のクレンジング料です。

価格 3,780円
評価 評価4
備考 トライアル1,620円
塗れた手×
W洗顔要
NOVV クレンジングクリームの総評

  • BBクリームやCCクリーム、リキッドファンデをお使いでナチュラルメイクの方
  • パウダーファンデをお使いの方
  • 肌への刺激を強く感じている方
  • 肌荒れが気になる方

 

敏感肌クレンジングを選ぶポイント

クリーム系やリキッド系のファンデーションにはオイルクレンジングがおすすめ

 

当サイトでは、敏感肌にはパウダーファンデーションやフェイスパウダーをおすすめしています(参照:ファンデーションの選び方)。

 

ただ、最近は肌の刺激となる成分を排除した、BBクリームやCCクリーム、リキッドタイプの美容液ファンデーションなんかも最近は増えてきたせいで、少ししっとり感のあるクリーム系やリキッド系のファンデーションをお使いの方も多いかと思います。

 

そんな方におすすめのクレンジングは、やはり油分となじみやすいオイル系のクレンジング。

 

オイル系のクレンジングには、

  • ミネラルオイル(鉱物油)が主成分のもの
  • エステル系オイル(化学合成オイル)が主成分のもの
  • 油脂系オイル(植物系オイル)が主成分のもの

といった種類がありますが、敏感肌に適しているのは、肌に残らず、酸化しにくい「油脂系のオイルクレンジング」です。

 

 

油脂系のオイルクレンジングは、洗浄力は高い割に肌への負担はかなり低め。

 

そのため、肌に密着度の高いクリーム系、リキッド系のファンデーションでも、少しなじませるだけで、肌を刺激することなく、さっと落とすことができます。

 

ただし、敏感肌でもニキビや吹き出物ができやすい方は、油脂系オイルクレンジングは要注意。

 

油脂系オイルは人の肌の皮脂に成分が似ているため、毛穴に詰まるとアクネ菌の増殖を促し、炎症を起こしやすくなります。

 

敏感肌でニキビができやすいという方は、パウダータイプのファンデーションに変え、油脂系オイル以外のクレンジングを使うことをおすすめします。

 

パウダーファンデーションには油分と水分のバランスがいいクリームタイプか乳白色のジェルクレンジング

 

クレンジング料には、シートやオイル、クリームやジェル、リキッド、ミルクと、様々な種類があり、種類によって界面活性剤の配合量が異なっているため、肌への負担の度合いも違います。

 

その中で、肌への負担が少なく、敏感肌に最も適していると言われるのが、界面活性剤の配合量がほどよい「クリームクレンジング」と、「乳白色のジェルクレンジング」です。

 

 

クリームクレンジングは、湿度に弱いため、お風呂場で使えず、またW洗顔も必要といったデメリットもありますが、必要な皮脂を落とし過ぎず、適度な潤いを残してくれるので、乾燥しやすい敏感肌にはぴったりのクレンジングです。

 

ただ人によっては、洗い上がりのしっとり感が何となくべたつく感じがして苦手という方もいらっしゃいますよね。

 

そんな方には、乳白色のジェルクレンジングがおすすめ。

 

W洗顔不要で塗れた手で使えるものも多く、クリームクレンジングよりも洗い上がりの感触はさっぱりします。

 

敏感肌の方でも、頬や目元、口元はかさついているのに、Tゾーンだけはべたつくという方も多いと思いますが、そんな方にも乳白色のジェルクレンジングは適しています。

 

フェイスパウダーやミネラルファンデーションならミルクタイプかクレンジングなしでもOK

肌に刺激が強すぎてメイクがほとんどできない・・・だけど、外出しなければいけない・・・なんていうときに、下地にフェイスパウダーだけとか、ミネラルファンデだけとかいうときも、敏感肌の方には経験があると思います。

 

基本的に、ミネラルファンデの場合は洗顔だけで落とせるため、クレンジングは不要。

 

無理にクレンジング料を使う必要はありませんが、軽くアイメイクやチークをしていたりすると、洗顔料だけでは何となく気持ちが悪いということもありますよね。

 

その場合は、肌への負担が少ない「ミルククレンジング」がおすすめです。

 

ミルククレンジングは、他のクレンジングに比べて水分量が多く油分とのなじみが悪いのが特徴。

 

通常のメイクの場合、かえって肌を摩擦する危険性がありますが、フェイスパウダーやミネラルファンデで軽いメイクをしているときならミルククレンジングでも十分落とせます。

 

敏感肌クレンジングTOPに戻る