化粧水の付け方と選び方

敏感肌に刺激を与えない化粧水と正しい付け方

化粧水で保湿効果をサポート!化粧水の選び方

敏感肌には乾燥肌を防ぐために保湿は必要ですが、実は化粧水は保湿の必須アイテムではありません。

 

もしお肌の状態が刺激を強く感じるようなら、化粧水を無理してつけなくても大丈夫。保湿は美容液やクリームで補うほうが高い効果が得られます。

 

ただ、より保湿効果をアップさせるためには、セラミドなどの保湿成分が配合されたものがおすすめです。

 

また美白効果やニキビ予防のあるビタミンC誘導体など、美肌効果の高い成分で水溶性のものは、化粧水のほうが浸透性が高く、肌への吸収がよい成分もあります。

 

角質除去成分やアルコールを含まないタイプで、お肌の状態に合わせて、刺激の少ない敏感肌用の化粧水を選びましょう。

 

化粧水にコットンは不要!毎日のケアは手のひらで

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化粧水を使うとき、コットンに浸して使っていませんか?

 

どんな柔らかいコットンでも、化粧水でパッティングを行うと、肌の表面を傷つけ、敏感肌の肌荒れをひどくしてしまいます。

 

まずは手のひらに適量の化粧水をとったら、顔全体に手でやさしく包み込むように押さえます。

 

目元や口元の皮膚のうすい部分は、指の腹を使って押さえてなじませ、最後は手のひらで額を押さえて終了。

 

たたいたり、こすったりしないように気をつけましょう。

 

 

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